建設機械、重機、土木機械、道路機械のレンタル・リースの熊本中央リース

2020年03月

2020-03-03

健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」との考えのもと、従業員の健康管理を経営的視点から考え、経営者自らが戦略的に実践することとされています。

健康経営に取り組む(従業員の健康管理・健康づくりを推進する)ことによって、高齢化社会を迎える日本において、将来心配されている医療費の抑制や健康寿命の延伸にも寄与するとともに、企業においては組織の活性化(生産性の向上、創造性の向上、企業イメージの向上等)の効果が期待されています。

そのようなことから、熊本中央リース㈱では、37期より健康経営に取り組んでおり、3月に2度目の認定を受けることが出来ました。下記項目が認定の決め手となっています。

 

①定期健康診断の100%受診(社会保険加入者)

②健康診断再検査の受診推進(営業時間内の受診推奨、費用補助)

③がん検診他オプション検査の費用補助

④保健指導対象者への受診機会の設定

⑤感染症予防の取組(インフルエンザ予防接種の営業時間内接種と費用補助)

⑥受動喫煙対策(本社の分煙、営業所の建物内禁煙)

⑦社内コミュニケーションの推進(焼肉会他)

⑧最低月一回以上の定時退社の取組(過重労働対策)

 

これからも健康経営を推進し、従業員の健康に対して組織として対策に取り組み、物理的にも精神的にも働きやすい職場づくりに取り組んで参ります。